レイドジャパン人気No.1ルアー「ダッジ」の値段や仕様を徹底解説!

レイドジャパンダッジ

レイドジャパンの大人気ルアーといえばもちろんダッジ

巷では、入手困難でなかなか手に入らず、店頭に入荷したとしても少量で

「お一人様一点限り」の購入制限がありながらも

朝からの大行列で結局入手できないということもしばしば。

今話題の大人気の品薄ルアーです。

 

今回は、クランクが朝早くから並んで手に入れたダッジについて、

その特徴を紹介していこうと思います。

 

ダッジとは?

そもそもダッジとはなんなのか?

金森隆志率いる今話題のルアーメーカー”RAID JAPAN(レイドジャパン)”

そのレイドジャパンが世に送り出したビッグクローラーベイト。

それがダッジです。

出典:レイドジャパン

ビッグクロウラーベイトDODGE(ダッジ)は、その外観とは裏腹に極めて実釣能力の高いフィネス的要素を持った一撃必釣のトップウォータープラグです。

【LURE SPEC】

Length: 114.0mm Lure Wt.: 1oz. class  Price: 3,500yen(w/o tax)

 

これまでのビッグクローラーベイトとは違い、独自のスリムなボディ形状、軽量のアルミの羽を取り付け、デッドスロー(超低速でのリーリング)で引っ張ることで独自のロールアクションを生み出し、プレッシャーを受け続けている”百戦錬磨”のスレバスでも狂ったように食らいついてくる不思議なルアー。

定価は3500円+(税)と普通のルアーよりも少し値段はするが、随所に開発者のこだわりを感じ、値段の分まできっちり仕事をしてくれるのでコレは絶対買いです!

 

ダッジの仕様

ここからは細部までこだわりぬいて作られている”ダッジ”の細部の仕様について説明していきたいと思います。

ボディ形状

通常、ビッグクローラーベイトは平たくて図太いボディが一般的ですが、レイドジャパンのダッジはここからまず違います。

 

断面がほぼ真円に近い形状でデザインされていて、テールに向かうにつれてスリムな形状になっています。

これにより、滑らかに元の姿勢に戻ることができ、それを連続して行うことで、これまでの一般的なバタバタ動くビッグクローラーベイトとは違い、なまめかしいロールアクションを生み出しています。

 

ウィング(羽)

ダッジは軽量のアルミ製の羽を装着しています。

アルミの羽は動く度にしっかりと水を掴み、ロールアクションを産み出します。

更に「カチャカチャ」と響く金属音を奏で、音でも魚へアピールします。

 

しかし、ダッジの命とも言える、この特徴的な羽ですが、ぶつけたり、釣った魚が暴れたりして地面に叩きつけられたりすると簡単に曲がってしまいます。(金森隆志本人が注意を促していました。)

一度曲がってしまうと出荷時の最高のアクションが出なくなってしまいますので十分に注意して取り扱ってください。

※曲がってしまった場合は交換用の羽が別売りで販売されていますのでベストアクションを出すために交換をお勧めします。

 

 

フェザーフック

ダッジフェザーフック

一般的なビッグクローラーベイトは通常のトレブルフックが使用されています。

しかし、ダッジはフックにマラブーを使用したオリジナルフェザーフックを使用しています。

これにより、フックの存在を魚に気付かれにくくし、さらにフェザーが水を吸うことで抵抗となり通常のリールを巻くスピードで巻いたとしても移動距離を抑えてアクションしてくれます。

 

こちらのフェザーフックですが、使った後によく乾かさないとフックの錆の原因となりますので、BOXにルアーをしまう際はフェザーをよく乾かしてからしまってください。

もし錆びてしまった場合や、長く使用して針先が甘くなってしまった場合や、フェザーが抜けてきてスカスカになってしまった場合はこちらも交換用のフェザーフックが別売りで販売されていますので交換をお勧めします。

ダッジ解説動画

動画で詳しく解説していますのでこちらもご覧ください。


 

いかがでしたか?

レイドジャパンのダッジ!

釣具屋で見かけた際には是非GETしてみてください!

見ているだけでも楽しいですし、使えばさらに楽しいルアーですよ!

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